トップメッセージ

真のグローバルカンパニーを目指して、事業の革新に取り組んでまいります。 CEO&COO  山本康雄

TAKAHATAは、自動車、OA機器、光学機器、住宅設備機器、医療機器など幅広い分野のメーカー様にご愛顧いただいているエンジニアリングプラスチックのリーディングカンパニーであると自負しております。
1929年、水道メータの製造を業として創立以来、高精度歯車などの精密部品製作を手がけ、開発・設計にはじまりマイクロ級の加工、成形、組立にいたる一貫生産体制を構築し、技術のTAKAHATAとして高い評価を得てまいりました。現在、それらの高度な技術をさらに研ぎ澄まし、世界に21の拠点を有するグローバルカンパニーとして成長を続けております。また、エレクトロニクス分野の強化によるメカトロニクス分野のさらなる発展を通じて、新たな事業分野の確立にも取り組んでおります。
TAKAHATAが最も大切にしている理念は“技術・品質・人財立社”です。これは、「技術と品質と人財を軸としたモノ作りを通じて社会に貢献する」ということを意味します。特に人財に関しましては、国籍、人種・民族や性別に捉われることなく、誰もがその能力を最大限に発揮できるような労働環境や雇用の仕組みづくりを推進しております。
また、よき企業市民としての活動に積極的に取り組んでいくために、世界的な視野で環境問題や社会問題を捉え、その解決に向けた企業としての努力を提唱する国連のグローバル・コンパクトにサインをし、参加、支持を表明しております。
今、私たちを取り巻く情勢は地球規模で変化しています。TAKAHATAは、グローバルカンパニー化を一層推進し、新たな分野、新たな技術に積極的に挑戦することで、今までにない魅力的な製品・サービスを世に送り出し、お客様はもちろん、社会の持続可能な発展に貢献してまいります。

United Nations Global Compact 10 Principles

TAKAHATAは国連のグローバル・コンパクト10原則を支持し、その実践に努めています。

人権

原則1:国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、

原則2:自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。

労働基準

原則3:組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、

原則4:あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、

原則5:児童労働の実効的な廃止を支持し、

原則6:雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。

環境

原則7:環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、

原則8:環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、

原則9:環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。

腐敗防止

原則10:強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。