TAKAHATAの技術

世界で評価されるTAKAHATAの技術

エンジニアリングプラスチックのリーディングカンパニーとして、80年以上の実績を持つTAKAHATA。「技術・品質・人財立社」を経営理念に、モノづくり企業としての技術を磨き上げ、開発設計から金型製作、成形、精密測定、組立、評価、品質保証までを自社で行う一貫生産体制を確立しています。高精度、高品質はもちろん、“技術のTAKAHATA”ならではの付加価値の高いモノづくりによって、現在、自動車関連部品や光学機器、医療・住宅設備関連機器など、世界中の幅広い分野・業界のお客様から高い評価をいただいています。

開発設計〜組立・評価まで一貫生産体制

挑戦し続ける技術者集団

日々進化する技術の世界において、TAKAHATAでは常に新たな分野、新たな技術への挑戦を続けています。たとえば、水道におけるスマートメーターの開発。機構、気密、成形といったTAKAHATAがこれまで培ってきた技術を活かし、現在、イギリスのスマートメーター開発会社と共同で、新たな社会インフラとなる「インテリジェント・ウォーター・ネットワーク」を実現するための革新的スマートメーターの開発を進めています。コアテクノロジーを軸に最新のエレクトロニクス技術との融合を図りながら、独自のビジネスモデル構築に向け、積極的に技術のグローバル展開を推進しています。
さらに、従来のビジネス領域とはまったく異なる新しい分野への取り組みも進行しています。キーワードは、環境、エネルギー、メディカル。たとえば、メディカルの分野では、大学と共同で、口腔内細菌に関する新たな医療評価機器の開発を進めています。歯科医療における産学連携の取り組みでもあるこのプロジェクトは、人々のより豊かで健康的な暮らしへの貢献が期待されています。

また、現段階では具体的な公表できませんがTAKAHATAでは、新たに化学分野の技術を取り入れながら、数年後の市場投入を目指して開発を進めている製品等、「夢の扉をあける」新規テーマの開発に数多く取り組んでおります。

これまでも、そして、これからも。TAKAHATAはモノづくり企業として技術の研鑽を積み重ね、世界に新たな価値を提供していくために、常に進化し続けていきます。